JICA図書館

日本の開発途上国への援助事業を担う国際協力機構(JICA)。図書館は、国際協力に携わる人々の仕事を情報で支援しています。
図書館には、約50万点の次のような資料があります。
●JICAの事業や調査・研究による報告書、テキスト、映像、地図
●途上国に関する情報や統計
●途上国での活動体験記、歴史、文化、経済、産業技術などの書籍・雑誌

全国の大学、自治体、学校、企業、団体の図書館への貸出、お受けしています。
JICA作成報告書は、全てPDFで検索結果からダウンロードできます。

開館時間:10時~18時 休館日:土日祝日・月末最終平日 年末年始(12/28~1/3)
サービス:閲覧、複写、レファレンス(個人の方への貸出は、JICA作成映像に限定しています。)

国立女性教育会館女性教育情報センター

国立女性教育会館は、1977年設立の男女共同参画社会の形成を目指した女性教育に関するナショナルセンターです。
館内にある「女性教育情報センター」は、男女共同参画及び女性・家庭・家族に関する専門図書館として、資料・情報を収集、提供しています。

★情報センターのみの利用は、予約なし・無料で、どなたでもご利用いただけます。

所蔵資料は、女性情報ポータル“Winet(ウィネット)”の文献情報データベースから検索できます。また全国の女性センター・男女共同参画センターに関する「女性関連施設データベース」、「女性と男性に関する統計データベース」、「男女共同参画人材情報データベース」、「女性情報レファレンス事例集」等の独自のデータベースを作成、提供しています。

主な所蔵資料(資料数は平成27年3月末現在)
・図書(政府資料、団体・グループ刊行資料、海外資料):約10万3千冊
・地方行政資料:約2万6千冊
・逐次刊行物(雑誌、ミニコミ誌、新聞):約4千タイトル
・新聞記事切抜き(1977年~現在):約39万件

建設産業図書館

東日本建設業保証株式会社の創立50周年記念事業として平成14年11月に開館した、建設全般の資料を扱う専門図書館です。
主な収集分野は、建設産業史、建設史、土木史、建築史、建設関連の社史・団体史・伝記、統計、法律、災害、建設関連文学、明治・昭和期の建設企業信用録など。
蔵書数は5万冊以上。
特殊コレクションとして、古川修文庫(京都大学名誉教授故古川修氏旧蔵資料)と菊岡倶也文庫(当館初代館長、建設産業史研究家の菊岡倶也氏旧蔵資料)があります。

どなたでも無料で利用できます。閲覧はもちろん、貸出も行っています。宅配貸出も行っていますので遠方の方でも当館の資料をご利用いただけます。
安全教育用のDVDを多数そろえておりますので、建設企業の安全大会などで是非ご利用ください。

BICライブラリ

東京タワーの真下ともいえる場所にある創立50年の図書館です。
機械を中心とした“ものづくり”に関する他所では得難い資料を収集しています。
・業界情報や日経BP社等の産業や経済に関する雑誌
・政府統計や工業会、調査会社などから出ている製造業に関する統計、有価証券報告書のデータベース
・50万社の情報を掲載した企業情報データベース、企業別の実態調査などの企業情報
・最新の企業動向の掲載されている調査会社のレポート
・機械振興協会経済研究所の報告書をはじめ、機械関連団体の調査報告書など入手困難な資料
・機械関連企業の社史
*機械振興協会経済研究所の報告書の一部は電子ライブラリで全文公開しています。

市政専門図書館

1922年創立の都市問題・地方自治に関する専門図書館です。
広く一般公開しています。どなた様でも利用できます。
開館時間:9:30-17:00 休館日・土日、祝祭日、年末・年始。
閲覧、複写(郵送含む)、貸出(一部)、レファレンス、NACSIS/ILLなど可。

明治以降の都市問題や地方自治などの、和書・約11万8千冊 洋書・約2万2千冊
雑誌779タイトル 地図約1600枚を所蔵。 主な特色ある蔵書は、
・関東大震災、東日本大震災の震災資料
・東京市・東京都などの自治体発行資料
・戦前・戦後期の都市計画、町内会・自治会資料
・後藤新平に関わる資料
・明治期地方制度関係資料である大森文書と中山文書など

デジタルアーカイブス
東京の戦前期の都市計画地図、震災復興地図や関東大震災に関する資料などを公開

電話: 03-3591-1264 (直通)FAX: 03-3591-1278

国際交流基金ライブラリー

国際文化交流と外国語による日本を紹介した情報・資料を所蔵する専門図書館。
★一般に無料で公開しておりますので、どなたでもご利用いただけます。
・日本の国際文化交流について、クールジャパン、日本文化、ソフトパワーなど、海外から注目される日本について紹介した資料。
・日本について外国語で書かれた資料。
・国際交流基金が刊行した報告書、展覧会カタログやその他の刊行物・映像資料。
・1934年に設立され、日本の対外文化交流活動を担ってきた国際文化振興会(KBS)の出版物や報告書類。
などを所蔵しています。

また国立国会図書館が提供する「国立国会図書館デジタルコレクション」のデータベースも
館内でご利用いただけます。
さらに、国際交流基金日本語国際センター図書館(さいたま)、同関西国際センター図書館(大阪)や、海外21箇所にある国際交流基金図書館とも連携して資料の相互貸借、複写、レファレンスサービスを行っています。

(公財)日本海事センター海事図書館

1974年6月に設立された海事関係の専門図書館です。
海事専門図書館としては、その蔵書数においてアジア随一と言われています。
広く一般に公開しており、どなたでもご利用いただけます。

明治以降を中心とした、下記のような海事・海運関連の文献を収集しています。
1.海運(海運経済、海運政策、海運事情、海運史、海上保険、海上労働等)に関する図書・資料。
2.港湾(港湾政策、港湾事情、港湾史等)に関する図書・資料。
3.造船(造船政策、造船工業等)に関する図書・資料。
4.海運に関係深い産業(石油、石炭、鉄鋼等)に関する図書・資料。

<利用> 開館時間:10:00-17:00
休館日・土日祝日、月末最終日(休日に当たる時は前日)、年末年始
サービス:閲覧、複写(郵送含む)、貸出、レファレンス、NACSIS/ILL
<蔵書> 和書約29,000冊 洋書約15,000冊 雑誌約990種

アジア経済研究所図書館(ジェトロ)

アジア・中東・アフリカ・ラテンアメリカ・オセアニアに関する情報を集積した専門図書館。
一般に無料公開しておりますので、どなたでもご利用になれます。

◆名前に「アジア経済」とありますが、「アジア」の「経済」に限らず、「開発途上地域」の「政治、経済、社会」に関する資料を広く収集し、提供しています。
◆途上国現地で出版された資料を多数収集していますので、見たことのない文字で書かれた新聞や雑誌に出会えます。
◆英語や現地語はハードルが高いけど、途上国に興味があるという方は、日本語の図書も充実していますので、当館で途上国を知る一歩を踏み出せるはずです!
◆まずどんな資料に当たればいいのか分からないという方は、是非当館のライブラリアンにご相談ください。各地域専門のライブラリアンが、いつでも資料相談に応じます。

資料のご相談や見学ツアーのお申込みをお待ちしております。お気軽にお問合せください。
【電話】 043-299-9716
【メールフォーム】 https://www.jetro.go.jp/form5/pub/rsa/library_inquiry